ちいさな ちいさな あなた。
成長は嬉しいけれど、こんなにちっちゃかったあなたに再び会えることはもうない。
だから・・・
”ずっと守ってあげるからね”
生まれた時にそんな風に誓った気持ちと一緒に この小ささを覚えておきたくて。

家族の思い出として
ママへのご褒美として
そして赤ちゃんに残してあげる宝物として 。

●ニューボーンフォト

おくるみや羊毛・小物などを使ってセットを作り、赤ちゃんをポージングして、おなかの中にいた小ささを再現しアートな写真に仕上げます。

ニューボーンフォトは、新生児の体に関する医学的専門的な知識と
赤ちゃんを取り扱う経験、および高度な撮影&編集技術が必要とされます。

リトルプラスのニューボーンフォト撮影は、本場アメリカのプロフェッショナルから直接指導を受け、
新生児の体に関する専門的知識もきちんと学んでいる、自身も3児の母であるカメラマンが撮影いたします。

スタジオ撮影、ご自宅への出張撮影、どちらも可能です。
(撮影許可が取れている場合は産院への出張も可能です)
赤ちゃんと産後のママにゆったりと寄り添って撮影したいので、一日一組限定とさせていただいております。

| 料金 | 安全への取組み | いつ頃撮ったらいい? |

 

スタジオ撮影の場合

病院から退院したその日に、ご自宅へ帰る前にスタジオに立ち寄っていただくのが
ママと赤ちゃんにとって負担がなくスムーズかと思います。
(退院日にスタジオのご予約状況がいっぱいの場合は、別の日で日程調整させていただきます)

緑に囲まれ、自然光がたっぷり入る落ち着いたお部屋の中で
赤ちゃんもママもゆったりとお過ごしいただけます。
ママは授乳・おむつ替え・一緒に撮影する時以外はソファーでハーブティーを飲みながらゆっくりしていてください。
(ドーナツクッションもご用意しておきます)

新生児の赤ちゃんにとっても居心地よい空間になるように、室温や清潔感などに気を配っています。
スタジオは札幌ドームから車で5分の閑静な住宅街。
ご予約の際に詳しい場所をご案内いたします。

 

出張撮影の場合

ご自宅やご実家まで出張もいたします。
(撮影許可が取れている場合は産院への出張も可)

札幌市内は出張料無料です。
江別市・北広島市は出張料2,000円となります。
持って行く荷物が多いため、駐車場からご自宅まで距離がある場合(特に雪の時期)はご相談ください。
上記以外の地域への出張料はお問い合わせください。

撮影に使う小物・道具は全て持って伺います。
ご用意いただくものはガーゼ・オムツ・母乳orミルクくらいで大丈夫です。
おうちの中のなるべく光が入る明るいスペースを3~4畳ほどお借りします。
ママはまだ産後間もないため、授乳とおむつ替えはお願いしますが、
赤ちゃんの撮影中はゆっくり座ったり横になったりしてもらって構いません。

いつごろ撮るのがいいの?

ニューボーンフォトのあの胎児の時と同じ小さく丸まったポーズで撮るには、
一般的には生まれてから生後2週間くらいまでが一番適していると言われています。
なぜなら、生後2週間を過ぎると起きている時間も長くなり
(ニューボーンフォトは赤ちゃんに眠ってもらってからポージングを作るため、最初に寝かしつけをしてから撮影をします。)
赤ちゃんの関節も日を追うごとにしっかりしてくるので、生後2~3週間を過ぎると、くるんと丸まったポーズが徐々に難しくなってきます。

ですが、産後はママの体もまだまだ不安定。赤ちゃんとの生活に慣れるのに大変な時期でもあります。
ですので、他のスタジオさんでは「生後2~3週間まで」と決めていらっしゃる所もありますが、
リトルプラスのニューボーンフォトは特に生後〇週間までと決めないことにしております。

”ママは、赤ちゃんが生後何日だって関係ない。
ただただ、赤ちゃんのかわいい写真が手元に残れば、これ以上幸せなことはないと思うの。”


この言葉は、私のニューボーンフォトの先生であるアメリカの有名フォトグラファーの方の言葉です。
生後2~3週間過ぎていても対応させていただきますので、まずはお問合せくださいませ。

ポーズを作る撮影ではなく、赤ちゃんとご家族の自然な姿を残したい方は、
家族写真のプランでご予約くださいませ。

いつ予約したらいい?

撮影をご検討中の方は、なるべく妊娠6か月~臨月に入る頃までに一度仮予約のご連絡をお願いいたします。
生まれてからご連絡をいただいた場合、こちらのスケジュールが空いていないこともありますので、
お早目にお問い合わせくださいませ。

安心・安全への取り組み

撮影は、3人の子どもを自宅出産し、自身も育児中の女性カメラマンが担当いたします。
助産院エクボの高室院長(北海道助産師会会長)より、新生児の体の発達および産後ママの身体・メンタルについて、直接指導を受け学んでおります。
産後のママのことも十分に考慮し、ママにも赤ちゃんにもなるべく負担がかからないよう配慮して撮影させていただきます。
衛生面にもこだわり、赤ちゃんに接する前には必ず手洗いをし、
撮影で使用する布類などは無添加・無香料の赤ちゃんにやさしい洗剤で毎回洗濯しています。

*助産院エクボの高室院長より赤ちゃんの体と産後ママの心身の変化について専門的な知識を学んでいます。

  

本場アメリカの有名ニューボーンフォトグラファーより赤ちゃんのポージング、およびポージングにおける注意点や安全性、撮影中の留意点などについて直接指導を受け学んでいます。

 

産後ケアのひとつとして

以前、ニューボーンフォトをご自宅で撮影させていただいたママに、
「産後間もないのに、カメラマンを自宅に呼んで疲れませんでしたか?」
と声をかけたところ、こんな風におっしゃっていただきました。

「久しぶりに家族以外の人とたくさん話せて、むしろ元気をもらいました!
同じ”ママ”として子育ての話もできて、気分転換にもなりとても楽しかったです!」

産後1か月はまだ外出もできず、ママの体も回復していないのに不眠不休で赤ちゃんのお世話の日々。
心も体も疲労がたまる時期。
そんな時に、家族以外の誰かと接する機会は、ママにとって気分転換にもなるのかもしれません。

そして何より、生まれたばかりのちっちゃくて可愛いわが子の写真は
その後の育児で大変なことがあったり、気分が落ち込んだりした時に
我が子への愛を改めて感じ、母性が溢れ出て、心が癒されるきっかけになることでしょう。

”ただ撮る”のではなく、産後のママと赤ちゃんにそっと寄り添えるカメラマンでありたいと思っています。

ニューボーンフォトを撮るにあたって、カメラマン佐々木まさえの想いはこちらに綴っています。

●blog-ニューボーンフォトを撮り始めるまでの道のり①

●blog-ニューボーンフォトを撮り始めるまでの道のり②

●blog-ニューボーンフォトを撮り始めるまでの道のり③


お客様の声

「先日は貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
赤ちゃんを触るまさえさんの手の動きが優しく美しくて、終始見惚れてしまいました♡
セットも素敵なものばかりで、たっぷり撮影してくださったので、出来上がりを楽しみにしていました♪
まさえさんの全身から癒しのオーラが出ていて、私も家族もみんな癒されたし、赤ちゃんへの接し方は特に本当に素晴らしかったです。
まさえさんに撮影してもらえたこと、本当に良かったです♡
ありがとうございました♡」
(札幌市厚別区S様)

 

「今日はありがとうございました!
マタニティフォトの時もでしたが、安心感とまさえさんの柔らかな雰囲気に癒されながら、今回も楽しく撮影してもらうことができました♡
実際に撮ってみて、本当に素敵だと思いました。
おなかを痛めて産んだ我が子の最初の晴れ姿。
生後1週間までは不安もたくさんありましたが、落ち着いてスヤスヤ眠る姿を見て、すくすく育ってくれている喜びも感じました♡」
(札幌市北区H様)

 


赤ちゃんに携わるお仕事をしている方々からのメッセージ

 

助産院エクボ
院長 高室典子先生

「まさえさんと私の出会いは、彼女の初めての妊娠・出産からでした。
真っ直ぐに物事を見つめる姿勢は、いつも変わらず、直観力・直感力ともにとても優れている人。人の願いにも、自分の内なる声にもとても敏感で、それを表現する力も持っているので、一緒にする妊婦健診がいつも楽しみでした。
「今」にフォーカスすることができるカメラマンという仕事は、本当に天職だなぁと思います。
3人の子どもがいるママに見えない若々しさは、内面から溢れる静かなバイタリティが、醸し出しているものなのかもしれません。
柔らかな物腰と芯の強さを持ち、自然体で生きる彼女にぴったりくるのは、「聡明」という言葉。それが、まさえさんの魅力。
ずっと応援しています。」

ベビーウェアリングコンシェルジュ・ヨガインストラクター
癒しと健康のサロン・リポ主宰
池田清美さん

「ニューボーンフォトをプロに撮ってもらうのはとてもいいと思います!
ママにとってリフレッシュにもなるし、赤ちゃんを産んだママへのご褒美にもなりますね。」

  

セルフエスティームTouch協会代表
ベビーマッサージサロンHOCORU主宰
中島直子さん

「すぐに終わってしまう貴重な新生児期。
過ぎ去ってゆく時間を切り取って残しておくって、まさに「幸せ」や「愛情」の切り取り作業ですね。
それをいつでも見返せるものが「写真」。
リトルプラスに出逢い、我が子や家族を撮影してもらう時間そのものも写真とともに残る素晴らしい思い出になることと思います。」

マタニティ&ベビーマッサージtetote代表・助産師
畠山麻美さん

「大切な家族の空間にそっと寄り添ってくれる、リトルプラスのフォトグラファーまさえさん。一瞬で過ぎ去る”新生児”の時だからこそ、永遠に残せるニューボーンフォトとして是非残してほしい。何よりも大切な家族の宝物の1ページになります(^^)」


Price

●ニューボーンフォト ライトプラン 32,000円(+tax)
 + 3パターン撮影(おくるみ2パターン+親子写真)
 + 撮影データ20~25カット+アートレタッチ5カット
 + オンラインアルバム
 + CD-R(送料無料でご自宅へ郵送)
 + 所要時間 1時間半~
 + 撮影小物貸し出し

 * 土日祝+5,000円

 

●ニューボーンフォト スタンダードプラン 40,000円(+tax)
おくるみで巻いた姿も、はだかんぼも、色々なパターンで
我が子の生まれたての姿を残しておきたい方にオススメ

 + 5パターン撮影(おくるみ+はだかんぼ+親子写真)
 + 撮影データ30~40カット+アートレタッチ10カット
 + オンラインアルバム
 + CD-R(送料無料でご自宅へ郵送)
 + 所要時間 2~4時間
 + 撮影小物貸し出し

 * 土日祝+5,000円

 

●ニューボーンフォト 等身大アルバムつきスペシャルプラン 60,000円(+tax)
赤ちゃんの生まれたての大きさをそのままアルバムにした
人気の【等身大アルバム】がついたスペシャルプラン

 + 6パターン撮影(おくるみ+はだかんぼ+親子写真)
 + 撮影データ50~60カット+アートレタッチ15カット
 + オンラインアルバム
 + CD-R(送料無料でご自宅へ郵送)
 + 等身大アルバム(出生時の身長体重などのバースデータ入り)
 + 所要時間 2~4時間

 * 土日祝+5,000円

 

パターン数は、赤ちゃんのご機嫌や睡眠の状態をみながら、
赤ちゃんやママに負担のないように配慮しながら進めていきますので多少前後する場合や、
リクエストのポーズがあっても赤ちゃん第一優先で変更させていただくことがあります。

双子ちゃんの場合は+10,000円となります。

*オプションアイテム*
●ウォールパネルA4 6,000円
●アートパネルS 6,000円
●等身大アルバム 16,000円(身長体重などバースデータ入り)



●マタニティ&ニューボーン セットプラン

●マタニティ & ニューボーンフォト セットプラン  49,000円(+tax)~
マタニティフォトとニューボーンフォト、2回撮影するセットプランです。
通常より割引価格となりオススメです。

<マタニティフォト>
スタンダードプランの内容

<ニューボーンフォト>
ライトプランの内容
 + 3パターン撮影(おくるみ2パターン+親子写真)
 + 撮影データ全カット+アートレタッチ5カット
 + オンラインアルバム
 + CD-R(送料無料でご自宅へ郵送)
 + 所要時間 1時間半~
 + 撮影小物貸し出し

 *撮影場所はスタジオでもご自宅への出張でもどちらでも可
 * 土日祝+5,000円
 *ニューボーンフォトのプランをアップグレードする場合は、合計金額からセット割引(-3,000円)させていただきます。
 *分割払い可

ニューボーンフォトの詳細についてはページ上部の「ニューボーンフォト 」をご参照ください。
マタニティフォトの詳細については「マタニティフォト」のページをご参照ください。

*お支払い方法:基本的には当日現金払いでお願いしております。セットプランの場合は分割払い可能です。
銀行振込・クレジットカード払いをご希望の場合は事前にお知らせくださいませ。


 

 

撮影用のおくるみや小物は各色取り揃えております。(新しいアイテム随時入荷)

 

羊毛・衣装・小物などは、海外から厳選したアイテムを取り寄せています。
(こちらも随時新しいアイテムを入荷しています)
すべて無料でお使いいただけます。