フォトブックは10ページ・20ページとも、絵本と同じサイズ。(18cm×18cm)
表紙はハードカバーで手触りの良いマット仕上げ。
中のページは絵本のように小さなお子さんでも簡単にめくれるような柔らかい紙質となっています。

10ページは、100カット以上撮影した中から十数枚厳選したダイジェスト版。
20ページは、撮影したその日の様子が物語のようによみがえってくるような、お子さんのストーリーを感じる一冊に仕上げます。

絵本と同じサイズなので、絵本と一緒に並べて置いて、何度もご家族で見返していただけます。

リトルプラスの佐々木家にも、このフォトブックがたくさん絵本と一緒に本棚に並んでいます。
子どもたちはことあるごとに「読んで読んで~♪」と持ってきます。

「この時はやっとよちよち歩けるようになった時だね~。よく転んで ”まま~” って泣いたよね~」
とか
「この時公園できれいなお花を見つけて、パパにプレゼントしてくれたよね」
とか

その時の様子を聞かせてあげると、子どもたちは目をキラキラさせて
「もっとお話して~!」と言ってきます。

子どもと一緒に家族の写真を見ることは、何気ない会話の中で子どもに「大好きだよ」「あなたのことを大切に思っているよ」と伝えられる最高のツール。

子どもの自己肯定感もぐーんとあがること間違いなしです。

そして、子どもたちが大きくなったら、パパとママの癒しのツールにもなるかもしれません。

リトルプラスで「ストーリーフォトブックプラン」が一番人気なのは、 そうやって手元に置いていつでも家族みんなで見返して笑顔になれるからかなぁ なんて思います。

一冊、また一冊、、、と増えていくごとに、家族の絆も深まるような。

フォトブックをぜひご家族の宝物にしてもらえたら嬉しいです。

<フォトブック製作秘話>

フォトブックの製作は、一組一組すべてデザインを変えて、その日の様子が蘇ってくるように写真を厳選して、写真の配置もそのご家族のことを考えながらデザインしているため、とても時間がかかります。
リトルプラスは夫婦二人でやっているフォトスタジオ。
このフォトブックの製作だけでも、だれか他の方に外注しようか・・・と考えた時期もありました。
でも、やっぱり外注はせず、自分たちで製作することに決めました。
その理由は、

”撮影した時の想いを100%フォトブックにのせて、お届けしたいから”

撮影をする時は、ものすごい集中力を使って、この写真がご家族の一生の宝物になりますようにと想いを込めながら撮っています。
ですから、撮った写真データをもしも触ることができるなら、きっととても温かいはず。
それを、そのご家族に会ったこともない第三者がフォトブックの製作をしてしまうと、あったかい写真の温度がぐーんと下がって冷えてしまうような気がしたのです。

だから、どんなに時間がかかって大変でも、一組一組、撮影中のひとときを思い浮かべながら、その日が物語として蘇ってくるようなフォトブックを自分たちの手でデザインする。
そう決めました。
出来上がった後の発送も、自分たちの手で包んで梱包し、一言メッセージを書いて、宛名を貼って発送しています。

撮影した時のあったかい温度を、そのまんまお客様の元へ届けられますように。
そんな思いでフォトブックを作っています。

フォトブックは撮影日から遅くとも3か月以内にはお送りできるように製作していますので、ご注文いただいたお客様はお手元に届くのを楽しみにお待ちください♪